近つ飛鳥博物館

(H15.10.3 Olympus CL-1400)

以前より気にはなってたのですが場所も良く分からなくて行かなかったところでした。行ってビックリ、やっぱりとんでもない所にありました。一須加古墳群の中にあるのでこんな辺ぴな所にある様ですが、ちょっと普通の人は行きづらいところです。
入り口も良く分からないところにあるのです。どうやらここも安藤先生が設計したところだそうな。でもなぁ入り口が良く分からんのはあかんと思うけどなぁ。
でも中に入るとまさしく考古学博物館!こんな立派な設備があるのにガラガラなんてもったいない。府立の設備ですが採算性の問題から存続が危ぶまれている設備です。でも駅からも遠いのよね。
埴輪あり、土器あり、古墳ありと南河内ならではのラインナップです。入場料は大人300円。
空に向かって続く無意味な階段。安藤先生は何を考えてここの階段を作ったのでしょうか・・・東京フォーラムは良く出来ているとは思うのですが、ここはねぇ・・・多分古墳のイメージで作ったのでしょうけど・・・
大阪府立近つ飛鳥博物館
近鉄長野線「喜志駅」下車 金剛バス阪南ネオポリス行き終点下車。
とパンフレットには書いてました。が、自家用車で行く事をお奨めします。
大阪府南河内郡河南町大字東山299番地
考古学に興味がある方なら一度行かれてもよいところやと思います。木製の修羅は一見の価値がありです。