美具久留御魂神社
(Olympus C-1000L)
H16.9.20
| 以前より気にはなってたのですがなかなか行けずにおった「美具久留御魂神社(みぐくるみたまじんじゃ)」へ行ってきました。変わった名前でしょ。私も教えてもらうまで読めませんでした。 | |
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旧国道170号線を走った方ならご存知かもしれませんがこの神社の大鳥居は神社からえらい離れてます。徒歩10分ほど。途中に近鉄長野線やら外環状線やらが出来てるのでパッと見た感じでは同じ神社の物なのか分からなくなります。 |
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んで、歩いてきたらようやく境内が見えてきます。旧国道170号線は言わば「東高野街道」にあたりますので、そこからお宮までの参道が以前はあったと言う事なのでしょう。想像ですが・・・ |
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んで、例によって狛犬さん |
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ここでも浮気防止の赤い紐が!狛犬さんの足を赤い紐で結ぶと浮気防止のまじないがあるらしいです。狭山神社でもこれと同じのを見ましたの出ここいらの地域のまじない事なんでしょうね。 |
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それでは中に入っていきましょう。 |
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いきなり急勾配の階段が現れます。この上が一宮にあたります。 |
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結構長い階段です。予想以上に広い神社でしたのでちょっと驚きました。 |
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ようやく本殿に到着。南河内の中では一番大きな御社かも知れないですね。家に帰ってからこの神社の事を色々と調べてたのですが古くは和爾宮と言った事もあるらしく、河内の丘陵地帯を拓いた百済の王族の出身といわれる一族の祖神を祀ったともいわれてます。 |
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「おまけ」富田林市民会館の側にひっそりと建ってる「和爾宮別宮」。残念ながら門が閉まってて中には入れません。もちょっとちゃんと整備しておいて欲しいものです。 |
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「おまけ」参道を横切る近鉄河内長野線。 |
| 美具久留魂神社 この神社は周辺の開発が進むまでは相当大きな神社やったんやと思います。折角の大きな御社を小さくしてしまったのは非常に勿体無いですね。ちゃんと整備しておけばそれなりに観光利用も出来たでしょうに。 なんにせよこの神社を見て以前の富田林は南河内地域において相当な発言力をもった地域であった事が想像できます。 看板の説明書きもデジカメで撮影して来ましたのでそこらへんは後日記述致します。今日はこの辺りで・・・ |
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