狭山神社

(KYOCERA Finecam L3v)

H16.4.25

このホームページもめでたくYahooに登録されたのですが、南河内の地元の写真があまりに少ないという事を認識し、今更ながら近所にある狭山神社を覗いてきました。
狭山神社の鳥居です。今更気づいたのですが、参道が府道森屋狭山線によって分断されてます。道理で愛想無い入り口に見える訳です。
んで、府道森屋狭山線からみた神社。入り口が鳥居ではないのが分かります。
参道の様子。最近社を立て替えたそうで、かなり立派な佇まいのお社になってます。
藁葺き屋根の小屋。なんの建物なんでしょ。
狭山神社の狛犬さん。ちょっといかつい顔してはります。
狛犬さんの足を縛ってるでしょ。これは「浮気の足が重くなる」ってことで浮気封じのおまじないらしいです。
狭山神社は元々の「狭山神社」と合祀された「狭山堤神社」の二つの式内社が入ってます。
狭山堤神社。狭山神社のすぐ隣です。
狭山堤神社はその名の通り元々狭山池のほとり(旧さやま遊園近く)にあったの神社の様で、こちらに移設されたとの事。
あんまり目立たない所にありますが、狭山堤神社を示す石碑。「式内狭山堤神社」とあります。
最寄駅「南海高野線金剛駅」に抜ける最短の道。けもの道のような雰囲気で、今にもマムシが出てきそうな所です。昔はこんな道なんとも無かったのですけどね。大人になると臆病になります。
うっそうと生い茂る竹薮。
もちょっとちゃんとした説明書きがあれば楽しいハイキングルートになるんですけどね。
ちなみにバスも一応通ってます。ただし一時間に2本程度・・・
最寄駅に当たる南海高野線金剛駅。最近西口ロータリーが完成しました。
狭山神社(看板より)
祭神天照大神(あまてらすおおのかみ)、素盞嗚命(すさのおのみこと)を祀り、狭山の郷の鎮守として崇敬されてきた社格の高い式内社(平安時代の初め、醍醐天皇の命により編集された「延喜式」神命帳に記載された神社)である。創建は狭山池の築造以前といわれるが、南北朝の動乱により社殿が焼けたため室町時代に再建されたものと伝えられる。狭山神社の境内に合祀(ごうし)されてある狭山堤(さやまつつみ)神社は、狭山池の守護神として奏祀されたが、合祀前は現在のさやま遊園地の池に面した松林の中に鎮座していた。狭山堤の神は狭山池に功績を遺した印色入日子命(いにしきいりひこのみこと)を祭神とし、狭山神社と同じく延喜式内社である。