雲の王国

(Konica C35)

H15.8.30

大阪に帰ってました。特割を利用すると早朝の便(羽田発6:45関空着8:00)なら1万円程度で飛行機で帰れてしまいます。めっちゃ眠いですが、安いなら文句は言えません。
全日空の飛行機には雲の王国って機内雑誌が置かれています。初めて飛行機に乗った高校生の時、雲の上に出た感動を思い出します。
ずーっと雲ってのも飽きます。
最近はコンソメスープばっかり飲んでます。
もう関空の陸地が見えてきました。東京大阪間も飛行機に乗れば50分程度。お陰で最近どんどん距離感が無くなってきました。
ダイヤの都合で伊丹を使うことも多いのですが、関空に降り立った方が「あぁ大阪に帰ってきました」と思えますね。この天井高は他の空港にはありません。ちょっと優越感を感じる空港です。
家まではリムジンバスで帰ります。窓からの景色。関西空港は国際空港ですので海外の航空会社も就航してます。
ちっちゃいですが、右端に見えるフェリーが南海淡路ライン(大阪湾フェリー)です。泉佐野〜津名(淡路島)までを1時間半で結んでます。以前は深日港から出てたのですが、いつのまにか泉佐野から出航するようになってました。
雲の王国とはよく言ったものです。東京〜大阪は飛行機ばっかりになってきました。新幹線と比べると多少割高がちになりますが、新幹線では社内販売についつい手を出してしまいますので(計1500円は買ってしまう・・・)それを思えば安上がりです。
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